通信制高校の編入前に調べておきたいこと

公立の学校であれば、一年の学費は50万円から10万円程度

一週間に3日から4日程度の通学でも問題なく単位が取得可能公立の学校であれば、一年の学費は50万円から10万円程度常勤講師の数を調べておきましょう

公立の学校であれば、一年の学費は50万円から10万円程度と安くなっていることが多く非常に経済的ではありますが、卒業率が低く、場合においては留年するケースもあるのです。
一方で私立の場合は徹底された卒業へのサポートや、学校によっては大学受験の対策まで行ってくれる場合もあり、充実した学生生活を送ることができますが、授業料や一年間の学費は非常に高くなってしまうことが多いのです。
特に、一部の私立の通信制高校の学費は予備校や大学並とも呼ばれており、卒業後に私立の大学を受験して通う場合はそれらの授業料やお金の問題についても考えておく必要があります。
また、高校を転校することになるので、新卒時の履歴書にその件について記載する必要が出てきます。
結果的に就職に不利になってしまう可能性も否定できません。
今後のキャリアアップが難しくなってしまうこともあるので、安易な考えで入学しないようにしたほうが良いでしょう。
それから、学校によっては、制服やカバンの購入を義務化されている場合もあります。
経済的にそれらの購入が困難な場合は、カバンや制服の購入が義務化されていない学校を選んだほうが良いでしょう。
私立の学校によっては全寮制になっているものもあります。
その場合は、授業内容に十分注意して調べておいたほうが無難です。

12月にインタビューにご協力いただいた
GO!通信制高校のWeb上で特集ページが公開になりました。


ぜひご覧ください。
https://t.co/g2SBAsFpEy

— 京都造形芸術大学附属高等学校 (@KUAD_SHS) 2019年1月15日